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5-15, Kitashinagawa 5-chome,
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電話番号: 0081-3-3442-5142
メールアドレス: o-koiwai@alloywire.com

Nilo® 52
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Nilo® 52

どの「プロファイルオプション」でもご提供できます

ニロ52は、多様な軟質ガラスと併用するために設計されています。最大約565°C (1050°F) まで膨張係数がほとんど変わらないことで知られています。

Nilo®52は、Invar 52、Pernifer 50、Glass Sealing 52としても知られています。

化学組成 仕様 指定 主な特長 標準的用途
素子 最小% 最大%
Ni 50.50 nominal
Fe bal
Mn 0.60
Si 0.30
C 0.05
Cr 0.25
P 0.025
S 0.03
Al 0.10
ASTM F30 W.NR 2.4478
UNS N14052
AWS 093
多様な軟質ガラスと併用するために設計されています。
約565 °C (1050 °F) まで熱膨張率がほとんど一定です。
軟質ガラスやセラミックで、様々なガラスと金属の接点シール用途に使用できます。
密度 8.3 g/cm³ 0.300 lb/in³
融点 1450°C 2640°F
変曲点 500°C 930°F
熱伝導性 17 W/m•°C 118 btu•in/ft2•h°F
膨張係数 10.3 µm/m °C (20 – 100°C) 5.7 x 10-6 in/in °F (70 – 212°F)
仕上がったパーツの熱処理
ニロ合金は通常、焼きなまし状態で提供・使用されます (残留冷間加工により熱膨張率に影響が出ます)。
焼きなまし時間は部分の厚さによって異なる場合があります。
タイプ 温度 時間 (時間数) 冷却
°C °F
焼きなまし 850 – 1000 1560 – 1830 0.5 空気または水
性質
状態 伸張強度 (近似値) 動作温度 (近似値)
N/mm² ksi °C °F
焼きなまし 450 – 550 65 – 80 〜まで +450 〜まで +840
硬引き 700 – 900 102 – 131 〜まで +450 〜まで +840

上記の伸張強度範囲は典型値です。異なったものをご希望の場合はお尋ねください。

*Special Metals Group of Companiesの商号

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