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Care of Tomoe Engineering Co., Ltd.
Osaki Bright Core
5-15, Kitashinagawa 5-chome,
Shinagawa-ku, Tokyo 141-0001

電話番号: 0081-3-3442-5142
メールアドレス: o-koiwai@alloywire.com

Nilo® K
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Nilo® K

どの「プロファイルオプション」でもご提供できます

ニッケル含有量29%の膨張性制御ニッケル-鉄-コバルト合金。膨張係数 (変曲点まで、温度上昇に従って減少します) は、ホウケイ酸ガラスおよびアルミナセラミックスの拡張率に適合しています。

Nilo®KはKovar、Dilver、Pernifer 2918としても知られています。

化学組成 仕様 指定 主な特長 標準的用途
素子 最小% 最大%
Fe 53.00 nominal
Ni 29.00 nominal
Co 17.00 nominal
Mn 0.50
Si 0.20
C 0.04
Al 0.10
Mg 0.10
Zr 0.10
Ti 0.10
Cu 0.20
Cr 0.20
Mo 0.20
ASTM F15 W.NR 1.3981
UNS K94610
AWS 094
制御された熱膨張率 (反曲点まで、温度上昇に伴い減少)。
ホウケイ酸ガラスおよびアルミナセラミックスの拡張率に適合。
大容量トランスミット・バルブなど、高信頼性または熱ショックに対する強い耐性が必要な用途におけるガラスと金属の接点シール。
密度 8.16 g/cm³ 0.295 lb/in³
融点 1450°C 2640°F
変曲点 450°C 840°F
熱伝導性 16.7 W/m•°C 116 btu•in/ft2•h°F
膨張係数 6.0 µm/m °C (20 – 100°C)
4.6 – 5.2 µm/m °C (20 – 400°C)
3.3 x 10-6 in/in °F (70 – 212°F)
2.6 – 2.9 x 10-6 in/in °F (70 – 752°F)
仕上がったパーツの熱処理
ニロ合金は通常、焼きなまし状態で提供・使用されます (残留冷間加工により熱膨張率に影響が出ます)。
焼きなまし時間は部分の厚さによって異なる場合があります。
タイプ 温度 時間 (時間数) 冷却
°C °F
焼きなまし 850 – 1000 1560 – 1830 0.5 空気または水
ガラスと金属とのシーリングの準備方法 脱炭 900 – 1050 1650 – 1920 1 空気または水
金属酸化物のインターフェースが必要な場合(時間と温度は、必要な酸化物の厚さによって変わります) 酸化 600 – 1000 1110 – 1830 1 空気
性質
状態 伸張強度 (近似値) 動作温度 (近似値)
N/mm² ksi °C °F
焼きなまし 450 – 550 65 – 80 〜まで +400 〜まで +750
硬引き 700 – 900 102 – 131 〜まで +400 〜まで +750

上記の伸張強度範囲は典型値です。異なったものをご希望の場合はお尋ねください。

*Special Metals Group of Companiesの商号

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