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Nimonic® 80A
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Nimonic® 80A

どの「プロファイルオプション」でもご提供できます

ナイモニック80Aは、析出硬化が可能なニッケル-クロミウム合金です。多くの場合ナイモニック90とインコネルX-750に代替されていますが、コバルト含有量が少ないため、原子力用途の仕様に組み込まれています。

Nimonic®80Aは、Nicrofer 7520 Ti、Pyromet 80A、Superimphy 80A、およびUdimet 80Aとしても知られています。

化学組成 仕様 指定 主な特長 標準的用途
素子 最小% 最大%
C 0.04 0.10
Si 1.00
Mn 1.00
S 0.015
Ag 0.0005
Al 1.00 1.80
B 0.008
Bi 0.0001
Co 2.00
Cr 18.00 21.00
Cu 0.20
Fe 1.50
Pb 0.002
Ti 1.8 2.70
Ni bal
ASTM B637
BS 3076 NA 20
BS HR 1
BS HR 601
W.Nr 2.4952
W.Nr 2.4631
UNS N07080
AWS 031
多くの場合ナイモニック90とインコネルX-750が代替
コバルト含有量が少ないため原子力用途に使用
時効硬化性
高温の動的用途
ガスタービン部品
原子力産業
留め具
密度 8.19g/cm³ 0.296 lb/in³
融点 1365°C 2490°F
膨張係数 12.7 μm/m °C (20 – 100°C) 7.1 x 10-6 in/in °F (70 – 212°F)
剛性率 85 kN/mm² 12328 ksi
弾性率 222 kN/mm² 32199 ksi
仕上がったパーツの熱処理
アロイ・ワイヤーからの供給時の状態 タイプ 温度 時間 (時間数) 冷却
°C °F
焼きなまし 時効硬化 700 1290 16 空気
スプリングテンパー 時効硬化 600 1110 16 空気
性質
状態 伸張強度 (近似値) 動作温度 (近似値)
N/mm² ksi °C °F
焼きなまし 800 – 1000 116 – 145
焼きなまし + 時効処理 1200 – 1400 174 – 203 〜まで 550 〜まで 1020
スプリングテンパー 1300 – 1500 189 – 218
スプリングテンパー + 時効処理 1500 – 1800 218 – 261 〜まで 350 〜まで 660

上記の伸張強度範囲は典型値です。異なったものをご希望の場合はお尋ねください。

*Special Metals Group of Companiesの商号

動的用途 = 可動 / 活性 / 可変

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